WebサイトAI更新・運用構築サービス
古いWordPressをやめて、
更新しやすいWebサイト運用へ。
現行サイトの調査・ページ整理から、新サイト制作、本番公開、旧WordPressの停止、公開後の更新方法まで一括で支援します。
こんな状態になっていませんか
今のサイト運用、こんなお悩みはありませんか。
よくあるご相談のきっかけです。当てはまるものがあっても、深刻な問題とは限りません。
WordPressを何年も更新していない
気づいたら数年、更新が止まっていたというケースはよくあります。
サーバーやドメインの管理者が分からない
契約情報が引き継がれておらず、誰が管理しているか不明なことがあります。
少しの修正でも制作会社への依頼が必要
簡単な文章修正のたびに、外部への依頼と待ち時間が発生します。
担当者退職後に更新できない
担当していた人がいなくなり、操作方法が分からなくなることがあります。
マルウェブが行うこと
調査から公開後の運用まで、一貫してサポートします。
「WebサイトAI更新・運用構築サービス」は、古いWordPressなどで運用されているWebサイトを、AIやOdoo Websiteを活用した更新しやすい環境へ移行するサービスです。現行サイトの調査、必要ページの整理、新サイト制作、本番公開、旧WordPressの停止、公開後の更新体制づくりまで一括で支援します。
- 1現行サイト調査
- 2必要ページ整理
- 3新サイト制作
- 4確認環境でレビュー
- 5本番公開
- 6旧WordPress停止
4つのプラン
更新方法と運用体制から選べる、4つのプラン。
自社で更新するか、外部に任せるか。AI活用型か、画面操作型CMSか。運用に合わせて選べます。
AI活用型・委託運用
AI更新・マルウェブ委託型
更新内容をマルウェブへ依頼する運用方式です。マルウェブがAIを活用して更新し、確認環境でご確認いただいたうえで御社承認後に公開します。
- 向いている企業
- 自社更新なし希望
- 更新主体
- マルウェブ
AI活用型・自社運用
AI更新・自社運用型
御社内でAIとGitを利用し、更新内容の作成・確認・公開まで行う運用方式です。操作説明・更新訓練も含みます。
- 向いている企業
- AIで自社更新したい
- 更新主体
- 自社
Odoo Website・自社運用
Odoo Website・自社運用型
御社担当者がOdoo Websiteの管理画面から、文章や画像を更新する運用方式です。公開前にプレビューでご確認いただけます。
- 向いている企業
- 画面操作で更新したい
- 更新主体
- 自社
Odoo Website・委託運用
Odoo Website・マルウェブ委託型
Odoo Websiteを利用しながら、更新作業はマルウェブへ委託する運用方式です。確認環境でご確認いただいたうえで御社承認後に公開します。
- 向いている企業
- CMS管理も任せたい
- 更新主体
- マルウェブ
※ マルウェブへの固定月額費用について
御社所有のGit、サーバー、Odoo環境を利用し、通常保守を付けない場合、マルウェブへの固定月額費用は原則不要です。AI、Odoo、Git、サーバー、ドメイン等の外部サービス利用料は御社にてご負担いただきます。
マルウェブが提供する環境を利用する場合は、以下の費用が別途かかります。
- マルウェブ提供サーバー:月額6,000円/1サイト
- マルウェブBacklog Git:月額500円/1サイト
- ドメイン管理:月額1,500円/1ドメイン+実費
AI型とOdoo型の違い
仕組みの違いと、内製・委託の組み合わせ。
どちらが優れているというものではなく、更新のやり方や社内体制との相性で選びます。
自社運用 × AI活用型
買い切りに近い形で導入可能。自社環境であれば原則月額なしで運用できます。
自社運用 × Odoo Website型
画面操作で更新しつつ、自社環境なら原則月額なしで運用できます。
マルウェブ委託 × AI活用型
更新は更新・調査チケットを利用可能です。通常の保守契約は必須ではありません。
マルウェブ委託 × Odoo Website型
更新は更新・調査チケットを利用可能です。保守契約はご希望に応じて設計します。
AI更新プランでできること
AIで更新できる主な内容
AI更新プランでは、次のような日常的な更新作業をご依頼いただけます。
- 文章やお知らせの修正
- 画像・PDF・リンクの差し替え
- 営業時間や会社情報などの軽微な更新
- 既存ページ内の軽微なレイアウト調整
- 確認環境への反映と内容確認
- 承認後の本番反映
※すべての更新をAIが自動で行うものではありません。内容の確認と公開の承認を経て反映します。対応できる範囲はプランやご契約内容によって異なります。
セキュリティと運用体制について
AIが本番環境を自由に変更する運用ではありません。変更できる範囲と権限は案件ごとに設定し、必要に応じて確認環境で内容をご確認いただいたうえで公開します。公開の権限は担当者を限定でき、Gitなどで変更履歴を管理する構成にも対応します。問題が発生した場合には、以前の状態へ戻せる運用を設計できます。パスワードやAPIキーなどの秘密情報は、不用意にAIへの入力に含めない運用を徹底します。
※運用方式は案件の構成によって異なります。詳細はお打ち合わせの際にご説明します。
簡易 YES / NO 診断
6つの質問で、おおよその方向性が分かります。
正式なご提案には調査が必要ですが、まずは方向性を確認してみましょう。
価格の目安
プランごとの、概算のご案内です。
現行サイトの状態や移行ページ数、機能によって変動します。以下はあくまで目安です。
AI更新・マルウェブ委託型
5ページ以内/20ページ程度/50ページ以上・再設計+高再現、の3段階で変動します。
AI更新・自社運用型
自社でAI更新する内製型の場合。標準的な規模での初期構築費用です。大規模・複数担当者での運用は120万円〜を想定します。
Odoo Website・自社運用型
5ページ以内/20ページ程度/50ページ以上・再設計+高再現、の3段階で変動します。
Odoo Website・マルウェブ委託型
5ページ以内/20ページ程度/50ページ以上・再設計+高再現、の3段階で変動します。
正式な費用は、現行サイトのページ数、機能、移行内容、デザイン要件、運用方法を確認したうえで、御社向け提案書と見積書にてご提示します。価格差は対応品質の差ではなく、作業範囲の違いによるものです。大量データ移行、外部システム連携、Odoo.sh、独自開発等が必要な場合は別途お見積もりとなります。Odooの利用料とマルウェブの構築費用は別です。
制作・移行の流れ
ご相談から公開後のサポートまで、8つのステップ。
- 1簡易診断
- 2詳細フォーム
- 3オンラインヒアリング
- 4提案・概算見積
- 5契約・着手金50%
- 6制作・確認
- 7残金50%・公開
- 8検収・14日間の初期サポート
初期サポートは、検収完了日の翌日から14日間、納品時点から存在した設定不備、基本操作に関する質問、軽微な初回更新確認等に対応します。新しいページや機能の追加、御社操作による不具合、外部サービスの仕様変更等は有償対応となります。
公開後の運用保守
ご希望に応じて、公開後も継続支援が可能です
公開後の運用体制に応じて、運用保守、更新・調査チケット、個別対応をご利用いただけます。いずれも任意のサービスで、必須加入ではありません。
運用保守プラン
公開後の相談窓口として
月額10,000円(税別)Webサイト公開後の状態確認、運用相談、不具合発生時の一次切り分けを継続的に支援します。公開後に問題が起きてから相談先を探すのではなく、継続的に相談できる窓口を確保するためのプランです。
含まれる内容
- 月1回程度のWebサイト表示・公開状態の確認
- AI更新環境に関する運用相談
- Gitの基本操作に関する相談
- デプロイ・公開手順に関する相談
- Odoo Websiteの基本操作・設定相談
- 更新方法に関する質問対応
- 表示不具合発生時の一次切り分け
- AI、Git、コード、サーバー、Odooのどこに原因があるかの初期確認
- 更新や修正が必要な場合の対応方針の案内
- 変更前の状態へ戻す必要がある場合の初期確認
含まれない作業
- 実際のページ更新
- 原稿・画像・PDFの差し替え
- お知らせ追加
- 本格的な原因調査
- ファイル修正
- Gitへの反映
- デプロイ作業
- 復旧作業
- 新規制作
- 機能開発
運用保守プランは、更新作業や開発作業を無制限に含むサービスではありません。上記の「含まれない作業」は、更新・調査チケットまたは個別見積もりとなります。
更新・調査チケット必要な場合のみ購入
実際の更新作業、原因調査、軽微な修正、公開作業は、更新・調査チケットで依頼できます。チケットは単品ではなく、まとめて購入いただきます。
1チケットの考え方
1チケットは、以下のいずれかを基本単位とします。
- 1回の軽微な更新依頼
- 1ページ内の軽微な修正
作業内容によっては、1回の依頼で複数チケットを消化する場合があります。作業前に必要なチケット数を案内し、お客様の承認後に作業を開始します。
チケットで対応する主な作業
- 既存ページの文章修正
- 既存画像の差し替え
- PDFファイルの差し替え
- リンク先の変更
- お知らせ、ニュースの追加
- 営業時間、会社情報、担当者情報等の変更
- 既存コンテンツの一時非公開
- 1ページ内の軽微なレイアウト調整
- AIを使った既存ページの更新
- Odoo Websiteの管理画面から行う軽微な更新
- Gitへの変更反映
- 確認環境への反映
- 本番公開作業
原因調査にもチケットを利用できます
御社自身がAI、Git、サーバー、Odoo等を管理している場合でも、公開後の原因調査は無料対応ではありません。以下の調査に更新・調査チケットを利用できます。
- AIへ指示しても正しく更新されない
- AIが意図しないファイルを変更した
- Gitへ保存できない
- Gitの変更内容が反映されない
- デプロイに失敗する
- 公開後に表示が崩れた
- 以前の状態へ戻したい
- AI、コード、Git、サーバーのどこに原因があるか分からない
- Odoo Websiteで表示や編集に問題がある
- 外部サービスの仕様変更による影響を調べたい
調査の結果、大規模な修正、開発、サーバー復旧、外部サービスへの対応等が必要な場合、調査分のチケットを消化し、その後の対応は個別見積もりとなります。
チケット対象外・個別対応必要に応じて別途見積もり
以下は通常の更新・調査チケットの対象外です。内容を確認したうえで、個別にお見積もりします。
- 新規ページ制作
- 新しいデザイン制作
- ページ全体の大幅なレイアウト変更
- 問い合わせフォームの追加・仕様変更
- 新機能の追加
- EC、会員、予約、高度検索等の機能開発
- 外部システム連携
- API連携
- 大量の記事登録
- 大規模なデータ移行
- サーバー全体の障害復旧
- セキュリティ事故対応
- Odooアプリの追加
- Odoo Studioによる開発
- 独自モジュール開発
- カスタムコード開発
- Webサイト全体の再構築
緊急更新対応
通常の運用保守・更新チケットとは別に、緊急更新対応をご用意します。料金は個別見積もりです。
- 重大な誤掲載の緊急修正
- ページの緊急非公開
- 緊急告知の掲載
- 営業時間外または休日の対応
- 重大な表示不具合への緊急対応
運用保守プランや更新・調査チケットに加入・購入している場合でも、緊急対応が自動的に含まれるわけではありません。
ご依頼から対応まで
- 1更新・調査内容をご連絡
- 2マルウェブが内容を確認
- 3チケット数・見積案内
- 4お客様が承認
- 5作業・調査を実施
- 6結果をご確認
- 7公開・結果をご報告
通常対応の開始時期は、依頼内容の確定後、最短2営業日以降となります。
4つのプランでの公開後サポート
AI更新・自社運用型
日常更新は御社にて行っていただきます。ご希望に応じて、月額10,000円(税別)の運用保守プランをご利用いただけます。自社では対応しにくい更新や、AI・Git・公開環境の原因調査には、更新・調査チケットを利用できます。
AI更新・マルウェブ委託型
ご希望に応じて、月額10,000円(税別)の運用保守プランをご利用いただけます。実際の更新作業は、5回・10回・20回の更新・調査チケットで依頼できます。
Odoo Website・自社運用型
日常更新は、Odooの管理画面から御社にて行っていただきます。ご希望に応じて、月額10,000円(税別)の運用保守プランをご利用いただけます。Odoo Websiteの更新代行、表示問題、設定・動作の原因調査には、更新・調査チケットを利用できます。
Odoo Website・マルウェブ委託型
ご希望に応じて、月額10,000円(税別)の運用保守プランをご利用いただけます。実際のOdoo Website更新作業は、5回・10回・20回の更新・調査チケットで依頼できます。
14日間の初期サポートとの区別
14日間の初期サポート
- 納品時点から存在していた設定不備
- 基本操作に関する質問
- 公開直後の立ち上がり支援
運用保守・更新チケット
- 公開後に発生した通常更新
- 御社操作後に発生した不具合
- AI、Git、サーバー、Odoo等の原因調査
- 公開後の修正、復旧、更新代行
選ばれる理由
移行して終わりではなく、運用まで考えます。
2009年創業
Web制作・システム開発の実務を長く続けてきた実績があります。
Web制作にとどまらない開発領域
企業サイト制作だけでなく、EC・業務システム・外部連携の開発にも対応しています。
Magento/Adobe Commerceを含むEC開発実績
ECサイト特有の要件にも対応できる開発実績があります。
ベトナム開発拠点+国内外スタッフ体制
ベトナムの開発拠点と国内外のスタッフによる開発体制で対応します。
Git、AI、Odooを使った運用設計
作って終わりではなく、公開後の運用設計まで対応します。
ドメイン・メール・サーバー・旧環境停止まで確認
移行時に見落とされがちな部分まで、一括で確認します。
FAQ
よくある質問
WordPressを残すこともできますか
新サイト公開前に、旧WordPressのファイル、データベース、画像、テーマ、プラグイン等をバックアップします。新サイト公開後は、旧WordPressの公開アクセス、管理画面、cron等を停止します。バックアップは原則3か月保管し、その後削除またはお客様へ引き渡します。
メールは止まりませんか
ドメインやDNSを確認し、メールに影響しないように移行手順を整理します。メールがWordPressと同じサーバーにある場合でも、メールは止めずにWordPress部分だけを停止することが可能です。
現在のデザインをそのまま移せますか
可能な範囲で再現できます。完全再現が必要な場合は、ページ数やデザインの複雑さに応じて費用が変わります。
自社で更新できますか
できます。AI活用型、Odoo Website型のどちらでも、社内で更新する運用に合わせて設計できます。
月額費用はかかりますか
御社所有のGit、サーバー、Odoo環境を利用し、通常保守を付けない場合、マルウェブへの固定月額費用は原則不要です。AI、Odoo、Git、サーバー、ドメイン等の外部サービス利用料は御社にてご負担いただきます。マルウェブ提供環境を利用する場合は、サーバー月額6,000円、Backlog Git月額500円、ドメイン管理月額1,500円+実費が別途かかります。
AIの契約は必要ですか
AIを使って自社更新する場合は、利用するAIサービスの契約が必要になることがあります。
ECや予約にも対応できますか
EC、会員、予約、高度検索、複雑な多言語、基幹システムや外部サービスとの連携を含む場合は、標準プランではなく個別調査・個別見積もりとなります。
公開後も相談できますか
可能です。更新・調査チケット、更新代行、運用保守など、運用体制に合わせてご相談いただけます。なお検収後14日間の初期サポートは、納品時点から存在した設定不備や基本操作の質問等が対象で、新規ページ追加や仕様変更等は有償対応です。
公開後の保守は必要ですか
任意加入のサービスです。公開後の相談窓口、不具合発生時の一次切り分け、AI・Git・Odoo Websiteの運用相談に対応する月額10,000円(税別)の運用保守プランをご利用いただけます。実際の更新作業や本格的な原因調査は、更新・調査チケット(必要な場合のみ購入)または個別見積もり(必要に応じて別途見積もり)となります。
更新チケットは1回分だけ購入できますか
更新・調査チケットは単品販売ではなく、5回分、10回分、20回分のまとめ購入です。5回分は60,000円、10回分は100,000円、20回分は180,000円で、すべて税別です。
1チケットでどこまで対応できますか
1回の軽微な更新依頼、または1ページ内の軽微な修正を基本とします。作業内容によっては複数チケットを消化する場合があります。作業前に必要なチケット数をご案内します。
AIやGitで不具合が起きた場合も対応できますか
対応可能です。AIが正しく更新しない、Gitへ保存できない、公開環境へ反映されない、表示が崩れたなどの原因調査に更新・調査チケットを利用できます。大規模な修正や開発が必要な場合は、調査後に個別見積もりとなります。
運用保守プランに更新作業も含まれますか
運用保守プランには、状態確認、運用相談、質問対応、不具合の一次切り分け等が含まれます。実際のページ更新、ファイル修正、デプロイ、復旧作業等は、更新・調査チケットまたは個別見積もりとなります。
緊急対応もチケットで依頼できますか
緊急非公開、重大な誤掲載修正、営業時間外・休日対応等は、通常の更新・調査チケットとは別の緊急更新対応として個別にお見積もりします。
まずは現状確認から
古いWordPressの整理から、更新しやすい運用への移行までご相談ください。
現行サイトのページ数、機能、サーバー、ドメイン、メール、更新体制を確認し、「WebサイトAI更新・運用構築サービス」で自社に合う移行方法をご提案します。
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