越境EC構築・運用代行
海外向けECサイトの構築から、中国SNS・WeChatミニプログラムを活用した集客、公開後の運用まで。マルウェブは、越境ECを“作る”だけでなく“売る”ところまで支援します。
マルウェブは、Magento/Adobe Commerce をはじめとした本格的なEC構築と、中国向けSNS・WeChatミニプログラム・越境EC運用の実務経験を活かし、海外販売に必要な仕組みづくりを支援します。中堅メーカーの海外B2B卸から、日本ブランドのDTCまで対応します。
越境ECでよくある失敗
「サイトは作ったが売れない」
越境ECは、サイトを多言語化して公開すれば売れる、というものではありません。実際には、次のようなつまずきが起こります。
- サイトは作ったが、現地での集客導線がなく訪問者が増えない
- 決済・配送・関税の設計が甘く、購入直前で離脱される
- 中国向けに出したが、WeChat・REDなど現地チャネルを活かせていない
- 公開後に運用する人がおらず、更新も改善も止まる
越境ECで成果を出すには、”作る”だけでなく、どの国に・どの販売形態で・どのEC基盤を使い・どう集客し・どう運用するか、までを一体で設計する必要があります。
マルウェブの越境EC支援範囲(構築から集客・運用まで)
マルウェブは、海外販売に必要な実務をまとめて支援します。「すべてお任せ」ではなく、商材・販売先・社内体制に合わせて、EC基盤と販売導線を設計します。
越境ECサイト構築 ― Magento/Adobe Commerce・Shopify
マルウェブでは越境ECを行いたいお客様に向けて、商材や規模に応じて提供するプラットフォームをご提案させていただいています。 特にMagentoについては、専属の開発チームもおり、数年に渡って開発等のカスタマイズを行っております。Magentoの特徴・費用・Shopifyとの違いは、別記事「Magento(Adobe Commerce)とは」で詳しく解説しています。
中国向け越境EC ― RED・抖音・WeChat・ミニプログラム
中国向けの越境ECでは、WeChat・RED(小紅書)・抖音(Douyin)といった現地チャネルの設計が成果を左右します。マルウェブは、WeChatミニプログラムによるEC構築から、小紅書(RED)の運用代行・抖音運用まで、現地知見のあるチームが集客・運用を支援します。
- サーバーはアリババクラウドを採用
- 決済はWechatPay、Alipayなどが接続できるように準備をし、契約のサポート
- 配送についても、中国国内の住所選択を行える形で提供
- 中国で利用されているSNSを利用した認証や、シェア機能を導入
- アクセス解析についても、Baidu Analyticsの導入サポート
- 月額4万円で中国ナンバーワンメッセージアプリで巨大市場にリーチ
- 12億中国人が使うWeChatに依存したECモデル
- WeChatPay越境決済を導入
- 日本直送・中国保税倉庫の利用、物流ERP導入に対応
- 中国人の馴染みのあるEC購入体験を提供
- 弊社マーケティングプランと同時お申込みの特典あり
- WeChatの御社公式ページを作成して設置
- 決済代金は代行業者を通じて日本円で入金。しかも決済手数料は2.5%~
- 人気の「一番くじ」といわゆる「ガチャガチャ」の2パターンをご用意
- 中国の法律に準拠したサーバー/システム構成で提供
- 中国現地配送/製造スキームをご提供
- 弊社が運営/マーケティング活動をサポートするプラン
越境EC運用代行・改善支援
構築して終わりにせず、公開後の運用までマルウェブが支援します。社内に海外EC専任がいなくても、立ち上げと運用が回る体制を提供します。
- 多言語コンテンツの運用・更新
- 受注・問い合わせ・カスタマーサポート
- 海外決済・物流オペレーションの運用
- 中国SNS(RED/抖音/WeChat)と連動した集客・改善
- アクセス解析にもとづく継続的な改善
越境ECの立ち上げに必要な要素と、マルウェブが担う範囲は次のとおりです。
プラットフォーム
自社で越境ECに対応したソフトウェアの導入や、ASPサービス、海外モールへの出店が必要になります。
選定:お客様 / 構築:マルウェブ
決済
国内の決済代行会社でも海外決済に対応したところの利用、もしくは海外の決済代行会社、PayPal等の導入が必要になります。
契約:お客様 / 設定:マルウェブ
配送
EMSやFedExを利用した配送となるため、それぞれのスキームを理解する必要があります。
契約:お客様 / 設定:マルウェブ
言語・通貨
対象となる国で利用されている言語や通貨を決める必要があります。また、お問い合わせなどがあったときのサポートが行える体制が必要です。
選定:お客様 / 設定:マルウェブ
導入の流れ・費用感
要件定義 → 設計 → 構築 → テスト → 公開 → 運用、のフェーズで進めます。費用・期間は、対象国数・対応言語・既存サイトの活用範囲・販売形態(B2B卸/DTC)によって変わります。まずは無料相談で、御社に合った進め方と概算をご提示します。
越境ECとは(基礎知識)
越境ECとは、日本の事業者が自国のECサイトを通じて海外の消費者へ直接販売する仕組みです。海外に実店舗を構えずに国際市場へ参入できる一方、多言語・多通貨・海外決済・国際配送への対応が前提になります。言語・文化・法律・通貨といった障壁を、翻訳・ローカライズ・決済設計・物流設計で一つずつ解消していくことが成功の条件です。
越境ECのメリット・デメリット
メリット
- 海外市場が広がり、購入対象が増える。
- 日本製品目当ての購買層が多い
- 海外に実店舗を構えずにスタートできる
デメリット
- サイト内のテキストを翻訳しないといけない
- 商習慣が異なるため、対象となる国の決済手段に対応させる
- 関税などの仕組みや海外発送の手続きを知る必要がある
越境ECの市場規模と成長
世界のインターネット利用者は増加し続けており、国際的なオンラインショッピングの需要も拡大しています。とくに日本・米国・中国間の越境EC市場は大きく、日本製品への需要は底堅く推移しています。
2022 年 日本・米国・中国 3 ヵ国間の越境 EC 市場規模 推計値
経済産業省:令和4年度 電子商取引に関する市場調査
越境ECの主な課題
越境ECには、言語・文化・法律・通貨・決済・物流といった課題が伴います。導入検討時・導入後それぞれで生じやすい課題を、設計段階から織り込んで解消します。
WHY MARUWEB
なぜ
マルウェブが
選ばれるのか
本格的なEC構築力
Magento/Adobe Commerce 認定パートナー。BtoB受発注・会員別価格・基幹/外部システム連携にも対応
中国デジタルマーケティングの知見
WeChatミニプログラム・RED・抖音まで、現地チャネルの販路を理解
運用まで支援できる実行力
構築後の集客・運用・改善まで一体で対応
実案件での経験
日本・ベトナム・中国の3拠点体制、EC構築16年
よくある質問


日本の事業者が自国のECサイトを通じて海外の消費者へ直接販売する仕組みです。多言語・多通貨・海外決済・国際配送への対応が前提になります。


規模・要件により幅があり、要件定義から設計・構築・テストまでフェーズで進めます。既存サイトの活用範囲や対応言語数で変動するため、まず無料相談で概算をご提示します。


多言語・多通貨・複雑な商習慣やBtoB要件が強い場合はMagento/Adobe Commerce、スピード重視で標準機能中心ならShopifyが向きます。要件に応じ中立的に選定・提案します。


構築後の運用(商品管理・多言語対応・受注・カスタマーサポート・マーケ連携)まで代行・伴走で対応します。社内リソースが不足していても立ち上げ可能です。


対応します。RED(小紅書)・抖音・WeChat・ミニプログラムなど中国特有のチャネルを含め、構築から集客・運用まで現地知見のあるチームが支援します。


対応します。対象国に合わせた言語・通貨の出し分けと、各国で利用される決済手段の組み込みを設計段階から行います。


対象国・商材に応じ、配送方法・関税・返品フローを含めて設計します。物流パートナーや在庫連携の構成もあわせて提案します。


多くの場合、既存サイトを活かしつつ多言語・海外決済・国際配送を追加する形で越境対応が可能です。現状確認のうえ最適な移行・拡張方針を提示します。


可能です。個社別価格・最低発注数量・取引先専用カタログなどBtoB特有の要件はMagento/Adobe Commerceの得意領域です。海外バイヤー向けの卸販売基盤も構築できます。


構築のみ、運用代行のみ、構築から運用まで一括、いずれにも対応します。御社の体制に合わせ支援範囲を調整します。
越境ECの構築・運用を
相談する
「海外に売りたいが、何から始めればいいか分からない」という段階からご相談いただけます。構築だけ、運用だけ、構築から運用まで一括、いずれにも対応します。
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