Solution 01

Magento2 EC site
construction / development / operation
Magento2 ECサイト構築・開発・運営

magento
世界NO.1シェアのECプラットフォーム
Magento2による構築・開発・運営

Magento(マジェント)とは

MagentoとはMagento社が開発した、世界的に利用されているオープンソースのECプラットフォームの一つです。
主に欧米での人気も高く、越境ECを行うのに必要となる決済や配送の仕組みを標準で利用できます。

日本では馴染みが薄いですが、世界規模で見ると、ASPのShopifyの次点、オープンソースで言うと1番シェアが高いプラットフォームで(2020年7月現在)、2018年5月にADOBEが買収をしたことで再注目されました。
出典:Built With https://trends.builtwith.com/shop/traffic/Top-10k

事業規模に合わせて、コミュニティエディションとエンタープライズエディションを選ぶことが可能です。
弊社は現在Magento2(開発開始時の最新バージョン)でのご提供となります。

Magento(マジェント)のカスタマイズ例

Case 01

当日の出荷情報を配送管理システムに取込み、配送センターとの連携を行う

既存で利用している配送管理システム(TMS)に注文データが取り込めるように、出力データのカスタマイズを行います。また、各注文に対してTMSで配送番号を振った配送データについても、入力データのカスタマイズを行い、取り込めるようにします。

Case 02

顧客情報を拡張してMailChimpと連携したニュースレター配信を行う

MagentoとMailChimpを連携させ、ニュースレターの配信をMailChimpで行うことが可能です。また、顧客情報を拡張させ、その情報をMailchimpに反映し、顧客セグメントを行うことで、より顧客に刺さるようなニュースレターの配信が行なえます。
(例:性別、利き手、過去の購入金額)

Case 03

ヤマト運輸のEC自宅外(コンビニ)受け取りへの対応

ヤマト運輸が提供しているEC自宅外(コンビニ)受け取りサービスと連携させることにより、荷物の受取場所にコンビニエンスストアの利用が可能になります。受取の利便性向上や、返品コストの削減などを行うことができます。
(クライアント様にてヤマト運輸様とのご契約が必要になります。弊社では現在コンビニエンスストア受け取りのみ対応。)

Case 04

3ヶ国語に対応したECサイトでの販売対応​

日本語サイトのみではなく英語サイトと中国語簡体字サイトにて、ペイジェントのクレジット決済を導入して決済を行う仕組みを導入。決済時は日本円で決済され、カード会社の請求時のレートで各国での使用通貨にレート換算しているので、サイト上で日々のレートによる価格変動はしないように設定しています。(サイト上でのレート変動も対応は可能です。)​

日本国内への配送と日本国外への配送で配送業者を変更し、それぞれの出荷管理システムと連携を行えるようなカスタマイズも行っています(ヤマト運輸のB2、日本郵便のEMS)。

上記に付随して、決済時に必要になるメールテンプレートや、利用規約等の設定も同時に行っています。

Case 05

B to B to Cサイトでの収益分配システム

複数のセラーが出品・販売できるプラットフォームを構築し、バイヤーが購入した代金を決済代行会社の手数料を引いた後、プラットフォーム管理者が設定した手数料を差し引いて、定期的に分配を行う仕組みを構築。​

バイヤーが支払った代金をセラーへ直接渡す場合に、プラットフォーム管理者への支払いが滞ることを防ぐと同時に、プラットフォーム管理者の手をわずらわせることなく、支払いが可能になります。

Case 06

Amazonアカウントでの購入
ゲスト購入時の会員登録の簡易化

Amazonアカウントを所持しているユーザがECサイトにて商品を購入する際に、ECサイト上で会員登録や配送先を入力することなく、ログイン処理と配送先情報、決済情報を利用できるようにカスタマイズを行いました。​

ECサイトにて会員登録をしていないユーザが、入力した情報で会員登録を登録できるようにカスタマイズを行いました。

ともに、会員登録や購入に対しての障壁を低くし、ユーザの利便性の向上を図ります。

Case 07

B to B 向け受注システム

小売店や問屋からFAXや電話にて行っていた受注処理をWEBから行えるようにシステムの構築を行いました。​


  • B to Cサイトの商品情報を同期
  • メーカーでの取引先の管理
  • 既存システムとのファイル連携
  • 商品検索並びに発注処理の簡素化
01

外資系メーカー、販売代理店様

本国でMagentoを使っているので、日本でも使いたい。デザインは本国のものを流用したい。

02

国内でも海外でも販売したい事業者様

システムを1つにして運用効率を向上させて販売に臨みたい。

03

複数のブランドをお持ちの事業者様

システムは1つでそれぞれデザイン・ドメインが違う形で効率的な運営をしたい。

04

国内でのみ販売を行っている事業者様

SEOに強くマーケティングに長けたECシステムで展開したい。

05

既にMagentoで運営されている事業者様

自分たちでは手に負えなくなった。他社でMagentoを入れてもらったけど、訳あって他の企業に依頼したい。

06

中国でD2Cブランドを展開したい事業者様

システムを1つにして運用効率を向上させて販売に臨みたい。

07

マーケットプレイスを運営したい事業者様

仕様の策定ができないので、一緒に考えてくれる開発会社を探してのぞみたい。

08

BtoBのオンラインをお考えの事業者様

自社にあった販売フローになるべく合わせた形で導入がしたい。

Magento(マジェント) 制作/構築

  • Magentoの特徴1 多言語&多通貨決済が可能

    多言語&多通貨決済での越境ECが可能

    Magentoは標準機能として、多通貨決済と多言語対応をしています。
    日本の決済代行会社との連携も拡張機能を利用してできるため、安心して利用できます。

    EXAMPLE

    • ペイジェント(クレジット、コンビニ決済)
    • GMO Payment Gateway(クレジット)
    • PayPal
    • Stripe
    • 銀行振込
    • 代引(キャッシュオンデリバリー)
    • Amazon Pay
    • 多言語例(英語、韓国語、中国語(簡体文字、繁体文字)、フランス語、ドイツ語、ベトナム語)
  • Magentoの特徴2 基本機能が豊富

    基本機能が豊富

    Magentoはカテゴリの設定や商品の販売形態ができ、ダウンロード販売にも対応しています。

    また、価格設定もボリュームディスカウントや値引き販売などにも対応しています。

    EXAMPLE

    • レビュー機能
    • クーポン機能
    • 通貨レート設定
    • 税金設定
    • 組み合わせ商品設定
    • 配送料金設定
    • ダウンロード商品販売
    • 一定金額以上購入での送料無料
  • Magentoの特徴3 拡張機能でさらに便利に

    拡張機能でさらに便利に

    Magentoはオープンソースのため、拡張機能の開発が盛んで、それらを用いたサービスの拡張も行えます。

    EXAMPLE

    • ポイントシステム
    • フォトギャラリー
    • 全面動画設置
    • 定期購入機能
    • 会員限定商品・コンテンツ
  • Magentoの特徴4 既存システムとの連携

    既存システムとの連携

    既存のシステムとの連携を行い、バックヤード業務を円滑に進められます。

    EXAMPLE

    • SNSを利用した商品共有
    • 注文情報の入出力
    • コンビニ受取対応(ヤマト運輸)
    • 実在店舗での受取対応
    • Salesforceとのお問い合わせ内容連携
    • MailChimpと連携したニュースレター配信

Magento(マジェント)導入までの流れ

お客様の現状の課題とやりたい内容をヒアリング
例)現状ECサイトがある場合の課題点、運用をどのように行えるか、今後のビジョン
現状分析・要件整理・課題整理
例)越境での販売、リピーターの増加、ブランド認知、セグメントを利用した顧客プロモーション
要件定義
例)ECプラットフォームの選定、機能要件のまとめ、システム移行がある場合の内容すり合わせ
機能設計
弊社Magento担当エンジニアによる設計
開発
弊社Magento担当エンジニアによる開発
テスト
弊社テストエンジニア、プランナーによるテスト、お客様によるテスト
サイトオープン
追加機能開発やマーケティング施策の検討

Magento2による構築事例​

  • サーバ構築(AWS : EC2+RDS+S3、各種ソフトの設定)
  • 決済モジュールの追加(ペイジェント)
  • 配送テーブルの追加
  • 住所表記の日本語対応、郵便番号自動入力対応
  • 日本語フォント対応
  • 税金の設定(消費税)
  • レスポンシブデザインのテーマ適用

よくある質問

  • なぜMagento(マジェント)を選ぶのか?​

    まずは多言語対応・多通貨対応が充実しています。​
    そしてオープンソースなので、自由にカスタマイズや改良ができ、お客様の目的に応じたECサイトを構築できます。​

  • 日本の商習慣に対応しているのか?

    クレジット決済(ペイジェント、Stripe等)、銀行振込、代引など設定ができます(一部拡張機能による組み込み)。
    また、配送についても利用する配送業者に応じて、弊社にてカスタマイズを行いますので、安心してご利用いただけます。
    (例:ヤマトB2用にデータ取り込みを行う)

  • スマホにも対応しているのか?

    対応しております。標準となるテーマ自体がレスポンシブデザインとなっておりますので、頂いたデザインを弊社にて適用させていただきます。

  • 海外からの発注に対応するには?

    海外で利用できる決済を設定(クレジットカード、paypal等)し、発送についての運輸が決まれば、対応も可能です。
    EMSやFedexについては標準で対応が可能です。

  • 日本向けのECサイト構築もできるのか?​

    もちろん可能です。まずは日本国内向けの販売サイトを構築し、後に海外に向けて言語・通貨の対応を増やすこともできます。​

  • 他のECシステムからの移行はできるのか?

    CSV形式でデータの出力ができるものであれば、おおよそ移行は可能です。
    顧客データについては、パスワードや購入履歴を除いた状態での移行は可能です。
    その他、システムに依る部分もありますので、ご相談ください。

  • サイト構築後のサポートはあるのか?​

    これまでのお客様も対応させていただいています。​
    サポート内容をご相談ください。​

Magento(マジェント) 導入事例

Magento

VICTAS株式会社VICTAS様

会社名の変更を機にウェブサイトのリニューアルを考えていたVICTAS様。​

ヒアリング時に将来的に行いたいこととして、EC化と多言語化があったので、 Magento2による構築・開発・運営を提案。初期にはカタログ機能のみの利用前提とし構築。後にともに実装。​​

似たような商品が多い為、それぞれの細かな違いが分かりやすく解説。​​

国内での販売を拡大しつつ、多言語にて独自のコンテンツを提供して、コンテンツマーケティングも行っている。​

Magento

CHOKURARE株式会社フィフティーワン様

越境ECの対応を検討されているため、Magentoを提案。​

マーケットプレイス型に近いサイトとなるが、Magento Marketplaceだと費用感としては難しいため、 Magento2による構築・開発・運営を提案。また、日本の商習慣に合わせて、配送方法や送料、決済の仕組みを設定している。​

ランキング機能の使用による人気商品の表示で、消費者の購買意欲が高まる。

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