- Magento / Adobe Commerce 開発16年
- Adobe Bronze Partner
- AI機能標準搭載
- BtoB受発注機能を標準搭載
FAX・電話・メール受注で、こんな課題はありませんか?
BtoB受発注では、取引先ごとに価格・納期・注文条件が異なるため、FAX・電話・メール中心の運用では確認作業や転記作業が増えやすくなります。まずは、Web化によって整理しやすい課題を確認します。
- FAX受注・FAX注文の確認・転記に時間がかかる
- 電話注文で聞き間違いが起きる
- メール・Excel・FAXが混在している
- 納期や請求の問い合わせが多い
- 社内リソース不足を少しでも解消したい
- 人的ミスが多い(手入力・転記による)
- 取引先ごとの価格条件が属人化している
- 見積・納期確認の問い合わせが多い
- EDIの保守期限が迫っている
- 基幹システムや会計システムとの連携ができず、二重入力が発生
- SaaS型では自社の商流に合わせきれない
- 海外取引や多拠点展開に既存システムが対応できない
- 取引先からの注文・見積依頼をWebで受け付けたい
- 休眠顧客にもオンラインで再注文しやすい導線を用意したい
- 取引先ごとに価格や条件が異なり、管理が煩雑
- 電話・FAX以外の受注チャネルを整備したい
DX BtoB Web受発注システム By Magento/Adobe Commerce とは
本サービスは、BtoB取引に必要な受注・見積・取引先別価格・注文条件管理を、Web上で運用しやすくするパッケージ型のWeb受発注システムです。標準機能をベースに、必要に応じて個別対応を組み合わせます。

- BtoB受発注に必要な機能を標準搭載
- 取引先別の価格・見積・注文条件に対応
- 業務効率化・コスト削減
- ヒューマンエラーの防止
- 受注データをCSVで外部システム連携
BtoB Web受発注システム

- 注文の利便性向上
- クイックオーダー・CSV発注で発注業務を効率化
- 納入予定日・請求情報をWeb上で確認
- 情報の透明性
- 社内業務の標準化・属人化防止
Web化で期待できる改善領域
Web化で変わるBtoB受発注業務
Web受発注システムを導入することで、注文受付、価格確認、納期確認、請求情報の確認、受注データ連携など、これまで担当者に集中していた業務を段階的にシステム化できます。
FAX、電話、メールで注文を受ける
担当者が注文内容を確認して手入力する運用が続いており、転記や確認に時間がかかる。

取引先がWebから注文・見積依頼。クイックオーダー、CSV発注、カートテンプレートで発注を効率化。
価格や注文条件を都度確認
取引先ごとの価格条件や注文条件が属人化しており、担当者しか正しく回答できない状態。

取引先別価格や注文条件をシステム上で管理。条件別価格設定や会員専用サイトで自動適用。
納期や請求の問い合わせに個別対応
納期確認・請求書再発行などの問合せが担当者へ集中し、本来の営業活動の時間を奪っている。

納入予定日や請求情報をWeb上で確認。マイページから取引先自身がいつでも参照できる。
担当者が注文内容を確認して手入力
注文書を見て社内基幹システムへ手入力する運用が残り、入力ミスや遅延が発生しやすい。

受注データをCSVで外部システム連携。手入力の二重作業を減らし、データの一貫性を確保。
注文履歴が担当者やExcelに分散
注文履歴・条件・帳票がExcelや個人PC内に散在し、引き継ぎや分析がしづらい。

受注データをシステム上で一元管理。履歴・取引条件・請求情報を取引先・社内で共有。
SaaS型・スクラッチ開発との違い
BtoB受発注システムには、SaaS型、スクラッチ開発、パッケージ型など複数の選択肢があります。本サービスは、標準機能を活かしながら、自社の商流や取引条件に合わせた調整を行いたい企業向けです。
| 比較軸 | 本サービス | SaaS型 | スクラッチ開発 |
|---|---|---|---|
| 導入しやすさ | ○ | ◎ | △ |
| 初期費用 | ○ | ◎ | × |
| カスタマイズ性 | ○ | × | ◎ |
| 取引先別価格 | ◎ | △ | ◎ |
| 見積・注文条件 | ◎ | △ | ◎ |
| 外部連携 | ○ | △ | ◎ |
| サーバー管理 | △ | ◎ | △ |
| 運用自由度 | ○ | × | ◎ |
※上記は一般的な傾向です。実際の対応範囲は、標準機能で対応できる範囲と個別対応が必要な範囲を確認したうえでご提案します。
BtoB受発注のWeb化を検討中の方へ
FAX・電話・メール受注の課題、Web化で変わる業務フロー、段階的な導入ステップを資料で確認できます。
BtoB受発注に必要な標準機能
BtoBのWeb受発注では、単に商品を並べるだけでなく、取引先別価格、見積依頼、ロット、納入予定日、CSV発注など、法人取引に必要な機能が求められます。本サービスでは、これらを標準機能として備えています。
受発注・注文機能
- クイックオーダー
- 顧客側CSVインポートによるカート投入
- カートテンプレート
- ロット
- 納入予定日
取引先別制御
- 条件別価格設定
- 会員専用サイト
- Login as Customer
見積・請求・管理機能
- 見積依頼
- Invoice対応請求書
- 最新情報案内(NEWS)
- ヘルプデスク
外部連携補助
- CSVエクスポートによるシステム連携
AI機能で商品検索・問い合わせ対応・カタログ作成を支援
AIチャットボット
提供いただいた資料をもとに学習させ、よくある問い合わせに対してチャット形式で回答。FAQ対応の負担を軽減します。
AIレコメンド
購買データや閲覧データをもとに、取引先ごとに関連性の高い商品を提案。クロスセル・アップセルを支援します。
AIスマート検索
専門用語や型番の表記ゆれを補正し、購買意図を解釈した検索結果を提示。BtoB商材の検索精度を高めます。
生成AIによる商品カタログ自動生成
登録された商品スペックをもとに、商品説明文を自動生成。バックオフィスのカタログ整備工数を削減します。
外部AI API、Adobe Commerce関連AI機能、外部検索・レコメンドSaaSなどを利用する場合の利用料、ライセンス費用、従量課金は別途となります。
ERP連携・AI OCRなど個別対応できる範囲
標準機能で対応できる範囲と、ERP連携・基幹システム連携・AI OCRなど個別対応が必要な範囲を分けて整理します。初期段階で対応範囲を明確にすることで、費用や導入スケジュールを検討しやすくなります。
標準
標準機能で対応する連携
- CSVエクスポートによるシステム連携
別途対応
個別対応できる範囲
- ERP連携
- 基幹システム連携
- AI OCR
- 外部API連携
- 外部サービス連携
- 商品、顧客、価格データ等のデータ入れ込み
- データ移行
- 個別カスタマイズ
- 大幅なデザイン制作・UI変更
既存EDIからの移行・併用についても、取引先ごとの運用状況や基幹システム連携の範囲を確認したうえで、個別にご相談いただけます。
ERP・CRM・WMS・会計システムとの連携を個別に整理したい場合は、ERP・CRM・WMSなど外部システム連携のページもご確認ください。
NetSuiteとの外部連携や追加開発が必要な場合は、NetSuite開発・カスタマイズ支援もご相談いただけます。
複雑なBtoB取引に対応するための
Magento/Adobe Commerce基盤
商品管理、会員制、価格条件、拡張性に優れたEC基盤を採用しています。BtoB EC、BtoC EC、越境EC、多言語展開にも拡張しやすく、構築から運用保守までを継続して支援します。
Built for Your Business.
なぜパッケージ型Web受発注システムの
基盤としてMagento/Adobe Commerceを採用しているの?
商品管理・会員制・価格条件・拡張性に優れたEC基盤で、
BtoB/BtoC/越境ECにも拡張しやすいためです。
Magento / Adobe Commerce 開発16年・
Adobe Bronze Partnerとして、構築から運用保守まで支援します。
BtoB EC・Web受発注関連の導入支援事例
料金・最低構成
パッケージ導入費用は450万円〜です。標準機能をベースに開始し、データ入れ込み、ERP連携、AI OCR、個別カスタマイズなどは必要に応じて別途お見積りします。
INITIAL COST
パッケージ導入費用
450万円〜
含まれる範囲
- Magento Open Sourceベースのパッケージ環境
- 標準機能一式
- お客様サーバーへのパッケージ環境展開
- 基本初期設定
- 最低限のデザイン適応
- ロゴ差し替え程度のブランド反映
別途費用
- 商品、顧客、価格データ等のデータ入れ込み
- ERP連携
- AI OCR
- 個別カスタマイズ
- 大幅なデザイン制作、UI変更
- 外部サービス連携
- 外部API利用料
- 外部AI API利用料
- Adobe Commerceライセンス費用
- サーバー費用
- ドメイン、サブドメイン設定
- SES等のメール送信環境
- SSL証明書、SSL設定
サーバー費用は別途となります。最小構成の目安として、AWS Lightsail 月額80USD程度〜を想定しています。
保守
- システム保守:初期構築費用の15% ÷ 12ヶ月
- サーバー保守:月額4万円〜
- 通常対応:営業時間内
- 24時間365日対応:追加 月額6万円
導入までの流れ
課題や運用状況、ご要望をヒアリングします。
標準機能で対応できる範囲、個別対応が必要な範囲、概算費用を整理します。
パッケージ環境を展開し、サーバー・基本設定・最低限のデザイン適応を進めます。
商品・顧客・価格データの準備、必要に応じた連携・個別調整を行います。
テスト・操作確認後に公開し、保守・運用を継続支援します。
DOWNLOAD
BtoB受発注の
デジタル化ガイドを
ダウンロード
- FAX・電話・メール受注の課題
- Web受発注で変わる業務フロー
- 段階的な導入ステップ


よくある質問


SaaSではありません。Magento Open Sourceベースのパッケージ型Web受発注システムを、お客様のサーバーへ展開する形式です。


パッケージ導入費用は450万円〜です。標準機能一式・パッケージ環境展開・基本初期設定・最低限のデザイン適応・ロゴ差し替え程度のブランド反映が含まれます。データ入れ込みや個別カスタマイズなどは別途費用となります。


標準機能としてはCSVエクスポートによるシステム連携をご利用いただけます。ERP連携や基幹システム連携、外部API連携などは個別対応となり、別途お見積りの上で対応いたします。


導入可能です。FAX受注のWeb化と並行して、AI OCRなどの個別対応を組み合わせることで、FAXやメール起点の注文も段階的にデータ化できます。AI OCRは標準機能ではなく個別対応となります。


AIチャットボット、AIレコメンド、AIスマート検索、生成AIによる商品カタログ自動生成は標準機能です。ただし、外部AI API、Adobe Commerce関連AI機能、外部検索・レコメンドSaaSなどを利用する場合の利用料、ライセンス費用、従量課金は別途となります。


Magento Open Sourceベースのパッケージとしてご提供していますが、Adobe Commerce上でのご利用についても個別にご相談いただけます。Adobe Commerceのライセンス費用は別途となります。


初期構築費用には含まれません。商品、顧客、価格データ等のデータ入れ込みは別途費用にて承ります。データ移行についても個別にご相談ください。


システム保守は初期構築費用の15% ÷ 12ヶ月、サーバー保守は月額4万円〜となります。通常対応は営業時間内、24時間365日対応の場合は月額6万円が追加でかかります。


補助金活用を前提としたご相談も承ります。導入時期、対象範囲、必要書類などについて、要件確認の段階から個別にご相談ください。


FAX・電話・メール中心の受発注業務をWeb化したい企業、取引先ごとの価格・見積・注文条件をシステムで管理したい企業、SaaS型では自社の商流に合わせきれない企業に向いています。
FAX・電話・メール中心のBtoB受発注業務を、
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