Solution 01

EC site construction package for China 中国越境EC構築パッケージ

中国越境EC構築パッケージ
中国向けに最適化されたECサイトを提供

中国のネットショッピング利用者は6億人を超えてきており、多くはモバイルでアクセスしています。
そのため、電子決済の普及で購入機会が多く、かつ、比較的所得が多いユーザー層が増えてきております。

ネットショッピングのモバイルユーザーの推移グラフ。
これは2020年3月の最新調査データで、ネットショッピングを使うモバイルユーザーが7.07億人、モバイルユーザー全体の78.9%に占める。

 

中国国内の消費者向けのECサイトを展開す場合、中国で利用されている決済や配送方法が必要になるのはもちろんのこと、中国からアクセスがしやすいように、中国本土や香港にサーバを置くようにする必要があります。

また、通常利用していた国内外のサービス(Google AnalyticsやWebフォントなど)は中国からは利用できないことが多いため、中国で利用されているサービスを利用する必要があります。

そこで、マルウェブでは、中国の消費者が快適にアクセスできるようなECサイトをパッケージにて提供いたします。

日本国内、日本国外、中国向けでのECソリューション比較

  日本国内向けEC 越境EC 中国向け越境EC
サーバー AWS、Conohaなど AWS(海外リージョン) Alibabaクラウド
ECシステム Magento、EC-Cube、Shopify Magento、Shopifyなど Magento
決済 ペイジェント、GMP-PGなど Stripe WechatPay、Alipayなど
配送方法 ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便など EMS、UPSなど EMS、弊社対応航空配送サービス
決済通貨 日本円 米ドル、ユーロなど 中国元
対応言語 日本語 英語など 中国語(簡体字、繁体字)
SNS連携 LINE、Twitterなど Twitterなど Wechat、新浪微博など
Oauth認証 Google、LINE、Twitterなど Google、Twitterなど Wechat、新浪微博など
アクセス解析 Google Analaytics Google Analaytics Baidu Analaytics

※管理画面は日本語と英語をデフォルトでご用意しております。

マルウェブにて提案する中国向けECサイト構築の方針​

  • サーバーはアリババクラウドを採用
  • 決済はWechatPay、Alipayなどが接続できるように準備をし、契約のサポート
  • 配送についても、中国国内の住所選択を行える形で提供
  • 中国で利用されているSNSを利用した認証や、シェア機能を導入
  • アクセス解析についても、Baidu Analyticsの導入サポート
  • 必要に応じて決済方法・配送方法などの追加をカスタマイズ

中国向けアリババクラウドを利用したサーバーの構成​

日本人向けのコンテンツも併用して提供(東京リージョン)

参考:[表示速度が1分→2秒]AWSからアリババクラウドへ移行してみたら驚きの結果が

中国人向けのみコンテンツを提供(香港リージョン)

弊社の中国向けECサイト提供ソリューション

  • サーバ

    サーバ

    中国本土や香港などにサーバの設置できるため、消費者がストレスなくアクセスが可能です。AWSと同様に柔軟なサーバ構成が行えます。

  • ECシステム

    ECシステム

    越境ECで利用されることが多く、オープンソースではシェアトップであるAdobe社のシステムです。
    中国語での翻訳の仕組みも対応しています。

  • 決済

    決済

    中国で多く利用されているWechatPayやAlipay・銀聯決済などのモバイル決済サービスを予め設定いたします。
    また中国元による決済を行えるように設定いたします。

  • 共同購入支援システム

    共同購入支援システム

    中国のブームであるソーシャルコマースに合わせて共同購入の支援機能を実装します。複数の人を集めて商品を安く買える代わりに、商品が拡散することで販売件数が増え、売上が増加します。 【ソーシャルコマースとは?】「物」から「人」に移り変わりつつある中国EC[徹底解説]

  • 対応言語

    対応言語

    簡体字もしくは繁体字でユーザ側のテキストを表示させるようにします。
    管理画面は日本語、英語にも対応させて、中国語がわからない場合でも対応が可能です。

  • 配送方法・入力補助

    配送方法・入力補助

    省や区などを入力しやすいように、全てプルダウンで設定をします。
    また、配送についてはEMS、弊社対応航空配送サービス(その他ご希望に応じて変更可能)を設定して、日本からの配送料金表のサポートを致します。

  • SNS連携・OAuth認証

    SNS連携・OAuth認証

    WeChatや新浪微博などのSNSへのシェア投稿や、ログイン認証などを行えるように、設定をします。
    モバイルユーザーが圧倒的に多い中国人消費者向けに利便性を高めます。

  • アクセス解析

    アクセス解析

    Google Analayticsだと正確なアクセスが取れないため、Baidu Analyticsの設定の導入をサポートします。

  • 利用規約等のサポート

    利用規約等のサポート

    利用規約や買い物ガイドなどの情報の翻訳サポートを致します。
    翻訳については、弊社中国人スタッフ(日本語能力検定レベルN1)にて行います。

  • ICPサポート

    中国国内にサーバを設置する場合は、ICP登録・ICPライセンスの取得と記載が必要になります。
    取得に際してのサポートを行います。

    ※中国法人のある企業のみ対応
    中国法人がない場合はICPを必要としない香港リージョンにサーバを構築いたします。

ICP登録・ICPライセンスの違い

ICP登録

Webサイトを開設するための登記制度

ICPライセンス

企業がインターネットを通じて経営性の目的のコンテンツ(ECサイト、メディアサイト、通信教育、ゲーム、動画サービスなど)の配信を行う際に必要となる経営許可証です。

申し込みの流れ

SkypeやZoomで要件ヒヤリング
申請資料のご提出
弊社からサーバ及び決済代行会社への申請
弊社契約金のお支払い
パッケージ内容の構築
カスタマイズ施し
引き渡し

※決済代行会社への申請は提出資料がそろった場合、提出してから、最短14営業日かかることがあります。
サイトごとに審査されやすい、されにくいところがあります。

よくある質問

  • 決済会社は個別で契約を結ぶ必要がありますか?

    利用される決済を個別に決済代行会社と契約をする必要があります。
    こちらについては、弊社にてサポートを行います。

  • パッケージ導入後にかかる費用はありますか?

    サーバーの維持費はランニングコストとして費用はかかります。
    弊社にて保守運用を依頼される場合は、ご相談ください。

  • 標準でレスポンシブデザインには対応されていますか?

    標準で導入しているテーマについては、レスポンシブデザインに対応しています。
    デザインを変更したい等ある場合は、ご相談ください。

  • 販売できる商品などの制約がありますか?

    日本から国外への出荷が制限されているものなどがあります。
    日本郵便にて一覧が記載されていますので、ご確認ください。
    また、化粧品等の成分表示が必要になりますので、翻訳されたものが必要となります。

    日本郵便:国際郵便として送れないもの(外部リンク)
    https://www.post.japanpost.jp/int/use/restriction/index.html

導入事例

 

柴村恵美子オフィシャルサイト有限会社日漢様(サーバはAWS、決済はペイジェントになります。)

日本での販売と同時に英語圏向け、
中国向けに言語を追加し、
情報の提供や販売の仕組みをサポート

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