「海外ビジネスEXPO 2022東京」に出展及びセミナー登壇致します。
この度弊社は2022年11月17日(木)・18日(金)に開催される「海外ビジネスEXPO 2022東京」に出展及びセミナーに登壇致します。
越境ECをご検討している、中国越境EC及び中国マーケティングを検討、もしくは強化したい企業の皆様や最新の中国IT事情が知りたい皆様などはこの機会に是非弊社出展ブースへの訪問及びセミナーへのご参加、心よりお待ちしております。
開催日時等
- 開催日: 2022年11月17日(木)・18日(金)
- 開場: 10:00
- 終演: 17:00
- 開催場所:東京都港区海岸1-7-1 東京都立産業貿易センター 浜松町館4F
- 主催:海外ビジネスEXPO実行委員会(株式会社Resorz・一般社団法人国際連携推進協会)
- 参加方法: 事前に招待券配布
- URL: https://www.digima-japan.com/expo/tokyo2022/
弊社スタッフによるセミナー概要
- 開催日: 2022年18日(金)
- 開場: 11:55
- 終演: 12:40
- セミナー会場:セミナー会場D
- セミナータイトル:「ライブコマース更なる躍進。2023年へ中国越境EC&マーケティング徹底攻略」
- 登壇者:株式会社マルウェブ 中国エリアマネージャー 中国エリアマネージャー 蒋 偉東(ジャン ウェイドン)
- 参加申し込みURL: https://www.digima-japan.com/expo/tokyo2022/seminar/d-8/
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概要:2020年からのコロナ禍において今まで以上に存在感を増している中国。 既に巨大な市場として魅力がありつつもそこに進出している企業は多々御座いますが、 二の足を踏んでいる企業は多々いらっしゃると思います。
「あの時の提案は半年過ぎてしまって変わってしまった」というリアルの声も多数寄せられていました。
日々変化を遂げている中国市場に追いづけず、そのような事業者様が中国進出に挫折してしまうことはよく聞きました。
今回のセミナーは、中国ECおよび中国ECにおけるマーケティング事情や今後の動向および日本事業者様の2023年に向けて取っておくべき対策にまつわったお話しをしていきます。
出展ソリューション:Magento/AdobeCommerce
Magento ECサイト構築・開発・運営
エンタープライズECという位置づけで、ある程度なんでもカスタマイズが可能なソリューションとなっております。
日本ではあまり有名ではないですが、Magentoは世界のOS ECソリューションのシェアは一番高いです。
多店舗運営・多通貨・多言語がシステムの基本設計に組み込まれているので、例えば1つの管理画面で2つ以上のECを運営したいや、 通貨ごとに異なる決済ソリューションを組み込みたい場合などにはもってこいです。
運送会社と連携して自動的に配送料金を組み込むこともしているので、原油価格などの影響でコロコロ送料が変わる越境ecの運営を手助けしてくれます。 また、多通貨などはその時々のレートに応じて自動的に価格を変えるといったこともできるので急激な変かによる為替リスクを軽減できます。
出展ソリューション:ミニプログラム for 中国越境EC
ミニプログラム for 中国越境EC
WeChatミニプログラムを利用し、中国越境ECを行うために必要なサービスを取りそろえたサービスです。
通常のスマートフォンアプリの開発はiOSやAndroidなどのそれぞれのOSに適したプログラミング言語でアプリの開発が必要となりますが、既存のメッセージアプリであるWeChat内にミニプログラムを設置することで別途にインストール不要な「アプリ内アプリ」が展開できます。
WeChat自体は約12億人が利用するアプリですが、月額4万円~そのような巨大なマーケットにダイレクトにEC進出できるだけでなく物流や決済及び回収まで対応可能です。
出展ソリューション:弊社中国WEBマーケティングソリューション
China WEB Marketing Solution
中国における主なWEBマーケティングを網羅:リスティング、SNS(Weibo、Wechat、Tiktok[抖音])代行、アフィリエイト、SEO、動画広告など中国のWebマーケティングソリューションの分野では7,8割カバーしています。
運営を伴うマーケティングは定額で代行:SNS運営は予め費用がどの程度かかるか明記しているため、予算取りにお手間を取らせません。
中国にてWEBマーケティングを5年以上行っている中国人スタッフが担当:中国人とのコミュニケーションが円滑なだけでなく、親しみやすさを担保。
業界に応じてインフルエンサー(KOL)、アフィリエイトASP運営代行、業界に特化したWEB媒体、飲食店・旅行先検索サービスへの出稿などご提案:業界ごとにWebマーケティング手法は若干異なりますので業界に適したWebマーケティングを企業様ごとにアレンジ。
中国向けのウェブサイト/LP、市場アンケート調査などWebマーケティングに付随するサービスも併せてご提供
6/30(木)に弊社パートナー企業・北浜グローバル経営株式会社が主催するウェビナー「補助金を活用した越境EC展開について」に、弊社代表の前山が登壇します。
補助金を活用した越境EC展開について、各業界のプロフェッショナルを招いて各企業の紹介や座談会をお送りします。
セミナー概要
- 主催:北浜グローバル経営
- 共催:コンパスポイント・マルウェブ・スターフィールド・日立物流バンテック・SIパートナーズ
- タイトル:補助金を活用した、越境EC展開について
- 日時:6/30(木)14:00〜15:30
- 場所:オンライン(zoom)
- 内容:各企業紹介、座談会
- 参加申込方法:専用フォームよりお申し込みください
ご参考:北浜グローバル経営株式会社について
2012年10月に創業した同社は、中小企業を主なクライアントとして、経営に関するあらゆる課題解決をサポートする経営コンサルティング会社です。
特に補助金・助成金の申請支援サービスには定評があり、認定経営革新等支援機関の認定のもとで、中小企業の相談窓口として、事業再構築補助金・ものづくり補助金など関西地方における各種補助金・助成金給付に多くの実績を残しています。
- 資本金:1000万円
- 設立年月:2012年10月
- 代表者氏名:代表取締役 前井 宏之
- 事業内容:各種補助金獲得支援、経営コンサルティング、人材育成研修の企画・実施、特定技能外国人の支援、事業承継・M&A支援、IT導入支援、HPや展示会等の各種ツール作成、マーケティング支援など
- 従業員数:226人
- 平均年齢:32.6歳
- 本社所在地:大阪府大阪市中央区高麗橋3-3-11 淀屋橋フレックスタワー5階
先日6/22(水)に弊社主催セミナー「失敗しないDXの導入の仕方/考え方-BtoB EC/ERPを導入する利点・効率性 」をオンラインで開催いたしました。
DX(デジタルトランスフォーメーション)をなんとなく導入したいと思っている中小企業の皆様に、なぜ導入する必要があるか、どういう順番で導入を考えていく必要があるか、どうやれば失敗する可能性を減らすことができるのかそれぞれのセクションごとにご説明をいたしました。
幅広い業種からご参加をいただき大変盛況となったセミナーの模様を、簡単にご紹介いたします。
1.なぜ、中小企業のDXはうまく進まないのか
株式会社ベンチャーネットの持田卓臣代表取締役より、中小企業のDXの現状をお話しいただいた上でDXをうまく進めるための注意点をご説明いただきました。

中小企業にとってDXの推進には、まず自社の課題が何かを掴むことと、おざなりになりがちなフィードバックのプロセスを組み込むこと、そして経営者に今の仕事の実態を知ってもらい「このままではいけない」と危機意識を持ってもらうが重要となります。
この上で、自社の課題に対して優先順位の高いITシステムを選択することがポイントとご説明がありました。
自社の課題を把握した上でそれを踏まえたITシステムを導入しないと、結局はうまくいかないということが多いようです。

同社では中小企業のDX推進に向けてDX勉強会やワークショップも随時開催しています。
特にDX導入を検討している企業様に向けた勉強会は、自社の課題として認識していてもなかなか口にできなかったことも言い合えたりして、社内コミュニケーションの円滑化にもつながっているとのことです。
2.外部の受注を簡略化。BtoB ECの考え方 またERPと連携した場合の注意点

弊社代表の前山から、弊社で手がけた実例をもとに需要の高まるBtoBECの要件定義のポイントやERPと連携した場合の注意点をご説明しました。
弊社が手がけたBtoBECは実績あるMagento2をプラットフォームとしており、多言語にも対応しております。クライアント企業の商習慣を踏まえて、検索の予測候補表示や各商品の在庫数、入荷予定日も瞬時に表示されるものとなっております。

ECサイトとERPの連携の需要も高まってくることが予想されますが、連携の要件定義にあたっては連携先に何のデータが入ってきて欲しいかを起点とすることが重要となります。
3.クラウドERPとDX推進のあるべき姿

日本オラクル株式会社NetSuite事業統括の織田清史シニアチャネルマネージャーより、同社が手掛けるクラウドERP「NetSuite」のご紹介とDX推進のあるべき姿をご説明いただきました。
世界初んクラウドネイティブERPとして20年近い実績を有するNetSuiteは、受注情報や在庫情報などバラバになっている情報を一元管理してリアルタイムで扱える点に強みがあります。また企業の成長と共に拡張が可能で、外部連携も考慮した柔軟性あるシステムになっています。

DX推進のあるべき姿として3点ご紹介いただきましたが、NetSuiteの場合はいずれにも対応したシステムとなっています。
各業種に向けたシステムテンプレートがあるため、90日で導入が可能ということです。また、国内外に子会社があった場合のデータ連携にも対応しており非常に使いやすいシステムとなっております。
この後弊社前山より補助金を利用した受発注システムの構築のご説明として、弊社も導入事業者となっているIT導入補助金を利用した場合の構築イメージについてご説明差し上げました。
あらためまして今回ご参加をいただいた皆様と持田様・織田様に深く感謝申し上げます。
今後とも弊社では皆様のお役に立てるセミナーを実施してまいりますので、どうぞご期待ください。
