Magentoのローカライズを行うには、エクステンションをインストールすることで完了できます。
種類はいくつかございますが、ここではMagento Japanese Language Packを利用した適応方法となります。
日本語パックには2つの圧縮バージョンがあります。 手動でインストールする場合は、.zipまたはtar.gzバージョンをインストールするPCまたはサーバーへ反映させてからインストールします。
Composerを介して日本語パックをインストールするのは決して簡単ではありません。
日本語パックをインストールします。
次のメッセージが表示される場合があります。
日本語パックの更新:
コマンドラインから日本語パックをインストールします。
言語ファイルをインストールルートディレクトリにダウンロードします。次に、次のコマンドを実行します。
その結果、インストール用の言語ファイルの適切な構造を含むディレクトリ言語パックが作成されます。それをMagentoインストールにコピーすると、翻訳が表示されます。
次に、Magentoストアの言語パックをアクティブにします。Magento管理パネルから、Stores > Configuration > General > Locale Options
[日本語(日本)の選択]に移動するとアクティブとなります。
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Mageplazaが提供する「Magento Japanese Language Pack」を使う方法が一般的です。ComposerコマンドまたはZIP/tar.gzファイルの手動インストールで言語ファイルを配置し、管理画面のStores > Configuration > General > Locale Optionsで「日本語(日本)」を選択するとアクティブになります。
Composer経由はパッケージ依存の管理が自動化され、将来のアップデートも容易です。手動(コマンドライン)インストールはComposerがない環境や細かいパスを制御したい場合に使用します。いずれもインストール後にMagentoの管理パネルから言語設定を切り替える操作が必要です。
はい。言語パックを適用してLocale Optionsで日本語を設定すると、フロントエンドのストア表示と管理画面(バックエンド)の両方が日本語化されます。ただし独自開発のカスタムモジュールやエクステンションは、それぞれの翻訳ファイルを別途追加する必要があります。