弊社取扱「ミニプログラム for 中国越境EC」が 経済産業省「IT導入補助金2021」対象のITツールに認定

この度弊社取扱の「ミニプログラム for 中国越境EC」が経済産業省・IT導入補助金2021の対象ITツールに認定されました。

参入ハードルが高い中国マーケットへの進出へ向けてIT導入補助金をご検討されている方々をご支援いたします。

■ミニプログラム for 中国越境ECとは

Miniprogram for Cross border eCommerce in China

WeChatミニプログラムを利用し、中国越境ECを行うために必要なサービスを取りそろえたサービスです。

通常のスマートフォンアプリの開発はiOSやAndroidなどのそれぞれのOSに適したプログラミング言語でアプリの開発が必要となりますが、既存のメッセージアプリであるWeChat内にミニプログラムを設置することで別途にインストール不要な「アプリ内アプリ」が展開できます。

WeChat自体は約12億人が利用するアプリですのですが、月額4万円でそのような巨大なマーケットにダイレクトにEC進出できるだけでなく物流や決済及び回収まで対応可能です。

■IT導入補助金とは

IT support 2021

中小企業・小規模事業者等の生産性の向上のため、対象ITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入する経費の一部を補助する事業のことです。

弊社は補助事業を申請者様とともに実施するIT導入支援事業者に認定されているため、ITツールの提案・導入及び経営診断ツールを利用した事業計画の策定の支援をはじめとし、各種申請等の手続きのサポートを行います。
[引用:https://www.it-hojo.jp/vendor/requirement.html]

すでに弊社ではMagento2・Shopifyが対象ITツールに登録されておりますが、それに続く登録となります。

詳しくは、以下サイトをご覧ください。
〇IT導入補助金2021 https://www.it-hojo.jp/

■当社が対応している支援に関して

IT導入補助金の申請については、ECサイトをはじめとした物販サイト、動画や画像などのデータ販売、オンラインレッスンなどのコンテンツのオンライン販売をこれから始められる中小企業・小規模事業者を対象とした低感染リスクビジネス枠C類型-1を利用した補助金申請にてご支援となります。

補助率は2/3、最大で300万円が補助額となります。

■当社が本件に関して提供する内容

提供例

1.低感染リスクビジネス枠 C類型-1

105.1万円(WeChatミニプログラムProプラン)を構築/1年間保守 補助金適応額:105.1万円/ご負担額:31.53万円

2.低感染リスクビジネス枠 C類型-1

417.1万円(WeChatミニプログラムEnterpriseプラン)を構築/1年間保守 補助金適応額:417.1万円/ご負担額:125.13万円

本件に関するお問い合わせ先

株式会社マルウェブ (担当者名:前山和範 )

この度弊社は中国向けに「WeChatミニプログラム for 中国越境EC」をリリースし、2021年7月より提供開始いたします。


<ミニプログラム for 中国越境EC>

【参入ハードルが高い中国マーケットへの低価格でリーチ】

EC site construction package for China

弊社は、本年2月にハードルの高い大手モールを活用した中国マーケットへ参入以外に独自ドメインを用いて参入できる中国越境EC構築パッケージの提供を開始しております。

これは中国の事業者における脱モールの流れに沿ったものでしたが、既にトレンドになっているテンセント社のメッセージアプリWe Chat(微信:ウイチャット)のミニプログラムを利用したECサイトの構築・運営をサポートするサービスを香港の上場企業であるWeimob(微盟)社と代理店契約をし、弊社の商材として提供することになりました。

出典:2020年中国電子商取引レポート

2020年の越境電子商取引層輸入額は前年比16.5%増の5,700億元、オンライン小売総取引額も同10.9%増の約12兆元と、アフターコロナを迎え中国EC市場も活況を呈しております。

「WeChatミニプログラム for 中国越境EC」を通じて、中国へ向けて今まで二の足を踏んでらっしゃった事業者様が低価格で小リスクの下出店が可能となります。

 

■WeChatミニプログラム for 中国越境ECの概要

Miniprogram for Cross border eCommerce in China

WeChatミニプログラムを利用し、中国越境ECを行うために必要なサービスを取りそろえたサービスです。
中国越境ECに必要な店舗、物流、決済及び回収まであらゆるハードルを一手に担います。

WeChat自体は中国人の生活や仕事などあらゆる人間関係において日々活用されているアプリであり、そこにダイレクトにアプローチをかけることになります。

弊社のWeChat公式アカウント運用サービス、今後リリースするWeChat広告配信サービスを併用して頂くことで、顧客を獲得しつつ囲い込みを行うことができるようになるので長期でサービス展開が可能となります。

[WeChatとは]

中国テンセント社が開発・運営している登録アカウント数が12億人を超える中国最大級のインスタントメッセンジャーアプリです。

メッセ―ジ機能とSNS機能が融合されているのが特徴であり、QRコード決済のWeChatPayはアリババ社の支付宝と同様、2大QR決済アプリとして中国において浸透。
単なるメッセンジャーアプリとしてだけでなく生活のベースとなる機能を有しており、ユーザーはミニプログラムと呼ばれているプログラムを搭載させることで既存のアプリ機能以外の機能を自身の公式サイトにもつことができます。

■WeChatミニプログラム for 中国越境ECの特徴

1. 12億人が利用するメッセージアプリ内に出店
2. 最短出店可能日数は3日
(※QRコード決済を導入する場合は審査時間を有します)
3. オールインワンな店舗管理システムを提供
4. 中国ではお馴染みのQRコード決済「WeChatPay」が標準装備
(※別途ご紹介する決済代行会社と契約、及び開店時)
5. 豊富なマーケティング機能搭載
6. ライブコマース機能搭載
7. 共同購入機能搭載
8. 開店まではトライアル期間として無料
9. 出店後の費用は月々月4万円~のProプランと運用代行もお任せできる月々30万円~のEnterpriseプランを選択可能
10. 弊社提供のWeChat公式アカウント運用サービスと併用して頂くことで、ともに10%off
11. 今後提供していく予定のWeChat広告配信サービスを併用して頂くことで、手数料とともに10%off
12. オプションとして構築プラン(スタートアップパッケージ)、カスタマーサポート代行があり
13. 物流サービスの紹介(現地倉庫利用・日本からの配送サービス)

本サービスリリースにより中国越境ECに関してMagentoとShopifyでニーズに併せて3種類をご提供できる体制を整えました。今後とも弊社ソリューションにご期待ください。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社マルウェブ(担当者名:前山和範)

 

この度弊社の展開する越境ECソリューションが、独立行政法人中小企業基盤整備機構(東京都港区)が運営する「EC活用支援パートナー制度」に登録されました。

同制度は、中小企業や小規模事業者の販路拡大・生産性向上を目的に、EC導入などを支援する事業者が連携して支援活動を行う制度になります。

弊社ではこれまで越境EC(Magento・Shopify)の構築・運営において実績を残してまいりましたが、これら実績が認められての登録となりました。同機構の運営するEC活用支援ポータルサイト「ebiz」内の「ECサービス紹介一覧」においても、支援パートナーとして弊社をご紹介頂いております。

今後はこれまでの実績や経験を最大限に活かし、パートナーとして販路拡大にEC導入を検討されている企業・事業者様に対して構築や運用面などで幅広い分野でご支援を実施していく所存です。

引き続き、弊社サービスをよろしくお願い申し上げます。

参考:Magento Commerceとは

Magento EC siteconstruction / development / operation

アドビが2018年に買収したMagentoによって開発された、世界的に利用されているオープンソースをベースとするEC並びにデジタルコマースプラットフォームの一つです。
主に欧米での人気も高く、越境ECを行うのに必要となる決済や配送の仕組みを標準で利用できます。
日本では馴染みが薄いですが、世界規模で見ると、ASPのShopifyの次点、オープンソースで言うと1番シェアが高いプラットフォームで(2020年4月現在)、2018年5月にアドビが買収をしたことで再注目されました。

参考:Shopifyとは

What is Shopify

Shopify社が開発した、世界的に利用されているASPタイプのECプラットフォームの一つです。アメリカ市場での拡大がめざましく、安価で洗練されたショップが、短期間でスタートさせることができます。
日本では2017年から日本法人設立に伴い、少しずつ利用している企業が増えています。事業規模に合わせて、ベーシック、スタンダード、プレミアムを選ぶことが可能です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社マルウェブ (担当者名:前山和範 )

この度弊社は創業当初より手掛けていた中国向けに特化したECソリューションを、2021年2月より提供開始いたします。

<中国向け越境ECソリューション By Magento2>

https://www.maruweb.co.jp/ja/solution/china-magento/

【金盾(グレートファイヤーウォール)と呼ばれている国外サービスへの遮断施策や習慣の違いによりハードルが高いことからお問い合わせが多い中国向けマーケティングソリューションをわかりやすい価格帯で提供】
当社はかねてより越境ECサイトの提供を多くしてまいりました。その中で中国向けに対しての需要が高いこと、また、中国向けに対して日本はもとより他の国への提供の仕方が異なっており、そこに対して通常より短期で納品ができ、最初から中国向けに必要な機能を有している内容をソリューションとして提供することに致しました。

中国国家統計局によると、新型コロナウイルスの影響がありながら、2020年第一四半期のEC総売上高は2.2兆元、2019年と比べたら、わずか0.8%の減少でした。
また自粛活動によって、「宅経済」は大幅に成長し、第1四半期には、家庭用品、台所用品、フィットネス機器などは前年比40%以上増加、ノートPC含めPC周辺機器の売上も10%以上増加したそうで、中国のECは分野によっては前年比を割っている分野もありますが、堅調とのことです。
(出典:南方財富网)

■中国向け越境ECソリューション By Magento2の特徴

1.中国における主な決済手段を予め網羅。

アリペイ、ウィーチャットペイ、銀聯カードなどが予め搭載。
決済の分野では中国国内の人の9割方カバーできます。

2.中国向けのサーバーで運営

中国国内に企業を設置できる企業は中国国内で、それ以外の企業の方は香港のサーバーを用意することで物理的距離をカバーしなるべく中国国内の方にストレスなくショッピングを楽しんでもらえる環境を用意

3.配送手段としてEMS、弊社対応航空配送サービスを予め設定

その他オプションで別の配送手段の設定ができます。

4.ECに関連するテキストは予め中国語で用意

簡体文字をご用意。商品紹介などはご希望に応じて弊社で翻訳作業も承ります。

5.住所入力を中国国内に適した形に

日本での都道府県ダウンロードのように省→市をプルダウンで選択できるようにします。

6.シェアボタンなどを中国仕様に

Facebookボタン、Tweetボタンなどは利用できないため、Weiboボタン、Wechatボタンなど中国国内に適したシェアボタンを設置することで口こみを促します。

7.チャットシステムの導入

中国人はチャットによるお問い合わせが日常的です。対応するスタッフがいない場合は別途弊社でご用意することができます。

■中国越境EC構築パッケージの概要

あらかじめ中国国内向けに必要なECに関連する必要最低限の機能を弊社が従来よりサービスとして提供しているMagento2に搭載し、サーバーを中国向けにご用意するソリューションとなります。

また昨年リリースした中国Webマーケティングソリューションと合わせることで、中国で「売れるECシステム」が実現できます。
の20%オフキャンペーンを実施します。これを機会にお問合せもお待ちしております。

■ライブコマースソリューション

今後は中国でライブコマースを実施したいソリューションのリリースを予定しています。これをリリースすることで中国のトレンドであるライブコマースを気軽に利用できるようになり、中国への販売を開始、既に行っている場合は拡大させることができるようになります。

<越境サイトECサイト[Magento(マジェント)/Shopify]とは>

[Magentoとは]

Magento社が開発した、世界的に利用されているオープンソースのECプラットフォームの一つです。
主に欧米での人気も高く、越境ECを行うのに必要となる決済や配送の仕組みを標準で利用できます。

日本では馴染みが薄いですが、世界規模で見ると、ASPのShopifyの次点、オープンソースで言うと1番シェアが高いプラットフォームで(2020年4月現在)、2018年5月にADOBEが買収をしたことで再注目されました。

参考:https://www.maruweb.co.jp/ja/solution/magento/

[Shopifyとは]

Shopify社が開発した、世界的に利用されているASPタイプのECプラットフォームの一つです。アメリカ市場での拡大がめざましく、安価で洗練されたショップが、短期間でスタートさせることができます。

日本では2017年から日本法人設立に伴い、少しずつ利用している企業が増えています。

事業規模に合わせて、ベーシック、スタンダード、プレミアムを選ぶことが可能です。

参考:https://www.maruweb.co.jp/ja/solution/shopify/

■本件に関するお問い合わせ先

ソリューションに関するお問い合わせページより承ります。