悩む男性
笑顔のチーム
ターゲット

作った人間が、もういない。 中身を知る者が、どこにもいない。

それでも毎月、保守費だけが引き落とされる。

「このベンダーに頼む以外、選択肢がない」という恐怖を、
いつまで飲み込み続けますか?

ソースコードもサーバーも御社が握る、
「誰にも人質に取られない」
システム環境を適正コストで構築します。

Why Maruweb?

また同じベンダーに丸投げ」を、
もう繰り返さない。

装飾
担当者アイコン

コンサルの多重下請構造を排除。
設計も実装も、手を動かす人間が直接担当する

Magento構築とERP連携

Magento構築とERP連携の
確かな知見

BtoB特化のMagento開発に加え、NetSuiteなど世界最高峰のERP導入現場を何度もくぐり抜けてきました。
だから、ブラックボックス化した旧バックエンドから新基盤へデータを安全に引き継ぐ「急所」を知っている。現場を知らないコンサルの机上論ではありません。

グローバルなハイブリッド開発体制

グローバルなハイブリッド
開発体制

日本側が要件定義と品質管理を握り、ベトナムの精鋭エンジニアが直接コードを書く。大手SIerの「コンサル→元請→下請→孫請」という中間マージンの連鎖を丸ごと省略。削った分を品質と納期に全額投下するから、レガシー刷新という重い投資でも適正価格が出せます。

Adobe & Odooのパートナー体制

Adobe & Odooの強力な
パートナー体制

Adobeブロンズパートナー認定の実装力に加え、Odoo本社と技術支援で直結。両メーカーの正規バックアップがあるから、「ソースコードは全て開示・御社に帰属」を約束できる。二度と1社に人質を取られる構造は作りません。

リスク警告アイコン

その「動いているから大丈夫」が、
一番危ない。

高額見積もりアイコン

足元を見られた
高額見積もり

「インボイス対応をお願いしただけで見積もりが800万円。”ウチしか触れないですからね”と言外に匂わされた。交渉の余地がない。」

ブラックボックスアイコン

担当者不在の
ブラックボックス

「作った社員は5年前に退職。開発ベンダーの担当SEも異動で不在。仕様書はない。ソースコードを読める人間が社内外に一人もいない。」

法改正アイコン

法改正に
追いつけない

「電帳法もインボイスも、システム改修が間に合わない。結局、経理がExcelで手計算して辻褄を合わせている。監査が入ったら終わる。」

水面下で静かに進行する「取り返しのつかない損害」

水面下で静かに進行する
「取り返しのつかない損害」

サポート終了の崖

迫るサポート
終了の崖

PHP 5.x、CentOS 7、Windows Server 2012——。サポート切れのインフラで動かし続ける日々は、セキュリティホールを全世界に晒しているのと同義。ある朝突然、全システムが止まる。

ベンダーロックイン

完全なベンダー
ロックイン

ソースコードの著作権はベンダー。サーバーのroot権限もベンダー。「他社に相見積もりを取る」と伝えた瞬間、保守を打ち切ると脅される。事実上の人質。

障害の連鎖

ツギハギが生む
障害の連鎖

10年分の場当たり改修でコードがスパゲッティ化。受注画面を直したら請求書が化ける。在庫を修正したら出荷指示が消える。一箇所触れば三箇所壊れる地獄。

見えない税金

保守費という
「見えない税金」

何の価値も生まない「ただ動かし続けるだけ」の保守に年間数百万。それが10年で数千万。その金額があれば、とっくに新しいシステムが建っていた。

属人化、終わらせませんか?

ベンダーしか触れない」を、
「誰でも引き継げる」に変える。

担当者アイコン

ブラックボックスを解体し、ソースコードが
開示されたオープン基盤へ全面移行します。

誰も中身を触れない。だから、言い値を飲むしかない。

老朽化Web
取引先アイコン

取引先

スマホで開けない・
表示が崩れる。
結局、電話とFAXに
逆戻り

手作業で
カバー
営業・事務アイコン

営業・事務

インボイスに非対応のためExcelで手計算
→再入力の泥沼

ツギハギ
連携
ブラックボックス
旧・基幹システムアイコン

旧・基幹システム

ベンダーしか触れない
OSサポート切れ間近

ソースコードは全て開示・御社に帰属。二度と人質は取らせない。

取引先アイコン

最新の受発注フロント

個別掛け率も完全再現
快適なUIでWeb化率向上

API自動
連携
オープンな基幹・業務

オープンな基幹・業務

受注データ即時反映
特定ベンダーに依存しない

全自動化
倉庫・経理

倉庫・経理

自動在庫引当・出荷指示
最新法規(インボイス)対応

社内稟議用 無料ホワイトペーパー

ベンダーの見積書を開いて、会議室が凍りついた——

その瞬間に必要な「第三の選択肢」。

「OSのサポートが来年で切れる」「インボイス改修で1,500万の見積もりが来た」——その状況、御社だけではありません。
特定ベンダーに縛られないオープンソース(Magento×Odoo)で、安全にレガシーを脱却するための要件定義フレームワークと費用シミュレーションを凝縮した、社内説得の武器。

資料請求
資料イメージ
その状況、変えられます。

ベンダーに握られた「鍵」」を、
御社の手に取り戻す。

装飾
担当者アイコン

世界82万社が採用するOSSによる統合刷新。

10年前のUIを葬り去る。
取引先が「使いたくなる」BtoB受発注へ

DX BtoB Web受発注システム by Magento / Adobe Commerce

Point
01

個別価格(掛け率)設定

「A社は7掛け、B社の名古屋支店だけ特別6.3掛け」——退職した営業部長の頭の中にしかなかった暗黙の価格表を、システムに完全移植。人が辞めても、価格体系は崩れない。

Point
02

多層的な商流・承認フロー

メーカー→一次店→二次店→エンドユーザーという多層構造と、購入企業側の「課長承認→部長決裁」まで標準機能でカバー。旧システムでは「電話確認」でしか回せなかった承認が、画面上で完結する。

Point
03

堅牢なAPI・連携基盤

世界24万社以上が実戦投入するエンタープライズAPIアーキテクチャ。ブラックボックスだった旧基幹との「ツギハギCSV連携」を捨て、ERPとのリアルタイム双方向連携へ。

Point
04

強固な権限・セキュリティ

PHP 5.xやサポート切れOSに怯える日々は終わる。常に最新のセキュリティパッチが適用される基盤の上で、部署・役職・拠点ごとに閲覧・発注・承認の権限を精密に制御。

Point
05

マルチサイト・多言語

旧システムでは「国内1サイトを維持するだけで精一杯」だったのが、1つの管理画面で複数ブランド・多言語・多通貨の越境ECまで統合運用可能に。

Point
06

B2B専用マイページ

「前と同じの頼みたいんだけど」——取引先が自分で過去注文をワンクリック再発注。営業への電話が激減し、24時間365日の受注体制が回り始める。FAX文化からの卒業。

BtoB Special Modules

・最新情報案内
・条件別価格設定
・見積依頼機能
・チケット制お問い合わせ
・汎用CSVエクスポート
・会員専用サイト
・納期通知
・インボイス対応請求書
・ロット管理
・顧客代理ログイン
・クイックオーダー
・CSVインポート
・カートテンプレート
・ユーザー権限ロール
・ユーザー承認フロー
・与信機能
AI Solution
AI検索画面

品番がわからなくても、
正解にたどり着くAI検索

「あの赤いフィルター、型番なんだっけ」——旧システムなら営業に電話するしかなかった曖昧な問い合わせを、AIが購買履歴と文脈から読み解き、最適な製品と代替品を即座に提案。ベテラン営業のノウハウを検索窓に埋め込みます。

ソースコード完全開示。

もう「あのベンダーに聞かないとわからない」とは
言わせない。

担当者アイコン

Odoo 導入支援サービス

統合アプリ群

・Web / オムニチャネル
・セールス / 収益管理
・会計 / 財務
・ドキュメント / データ管理
・SCM(在庫・購買・製造・品質)
・人事 / 労務マーケティングオートメーション
・サービス / プロジェクト管理
・コミュニケーション / コラボレーション
Standard AI Feature
AI検索画面

AI請求書OCR & 銀行照合AI

旧システムで手打ちしていた紙の請求書処理を、AIが読み取り自動起票。銀行明細との消込もAIが照合候補を提示。経理担当者が月末に紙の山と格闘する、あの地獄を終わらせます。

Point
01

二重入力の撲滅

旧システムが吐き出すCSVをExcelで加工して 基幹に手入力——その不毛な儀式を根絶。 Magentoの受注データがAPIでOdooに即時流れ込み、転記ミスも誤出荷も構造的にゼロにします。

Point
02

在庫引当の自動化

受注と同時に最適倉庫の在庫を自動引当。EC側にもリアルタイム反映。「在庫あると思って受けたのに欠品」——旧システム時代の悪夢を断ち切ります。

Point
03

ベンダーロックイン脱却

ソースコードは御社のもの。世界1,200万ユー ザーが使うオープンソースERPだから、開発会 社を変えても、自社でエンジニアを雇っても、 続きが書ける。「あの会社にしか頼めない」 は、今日で終わり。

Point
04

真のペーパーレス化

インボイスも電帳法も標準対応。旧システム では「紙で印刷→押印→スキャン→PDF保存」だった悪夢のワークフローを、発行から保管まで完全電子化。

Point
05

マルチカンパニー管理

本社・子会社・関連会社のデータを1つの基盤で統合管理。旧システムでは「子会社ごとにバラバラのExcel」だった連結作業が、ボタン一つで完結します。

Point
06

柔軟なローコード拡張

画面レイアウトの変更も独自項目の追加もロ ーコードで完結。「ちょっとした修正で300万 円の見積もり」という、ベンダー依存時代の 悪夢を二度と繰り返しません。

「予算がない」で先送りするな。
国の制度を使い倒して、
今期中 決着強調ライン つける。

御社の投資規模と老朽化の深刻度に応じて、最も勝率の高い補助金シナリオを設計します。

1

中小企業省力化投資補助金

DX BtoB Web受発注

老朽化Webが使い物にならず電話・FAXに逆戻りしている受発注業務を、最新UIのBtoB ECへ全面刷新。営業担当が電話対応と手入力に費やしていた工数を根本から削減する「省力化投資」として申請。

Odoo導入支援

ブラックボックス化した旧基幹への二重入力・Excel手計算を完全撲滅し、全社横断で労働時間を大幅削減する大規模省力化投資として申請。本補助金の趣旨に直球で合致します。

限度額: ~8,000万円
2

デジタル化・AI導入補助金

DX BtoB Web受発注

旧システムでは営業に電話しなければ探せなかった部品検索を、AI主導のスマート検索に置き換える。「レガシー脱却」と「AI導入による業務変革」を同時に達成する計画として、補助金の趣旨ど真ん中で申請を構成します。

Odoo導入支援

ブラックボックス化した旧基幹で事務員が手打ちしていた紙の請求書処理を、AI-OCRによる自動読取と銀行照合AIによる自動消込で一掃。「脱レガシー」と「AI活用によるバックオフィス省力化」の二本柱で、採択確度の高い申請シナリオを設計します。

限度額: ~450万円
東京都内企業様向け
3

創意工夫チャレンジ促進事業

DX BtoB Web受発注

サポート切れ間近の老朽化システムを世界標準のOSS基盤へ刷新し、D2C・越境ECなど旧システムでは絶対に不可能だった新規BtoB販路を切り拓く「攻めのDX」として申請。

Odoo導入支援

ベンダーロックインによる高コスト体質(毎年数百万の保守費垂れ流し)を、OSSベースのERPへ移行し抜本改善。「守りの延命」から「攻めの経営革新」への転換ストーリーで申請を構成します。

限度額: ~1,500万円
延命か、進化か。

ベンダーに払い続けた「延命コスト」」を、
成長投資へ振り替える。

装飾

年商30億円・製造卸業のモデルケース(投資額1,200万円想定):

ブラックボックス保守費+手作業人件費の削減と、新規チャネル売上増のシミュレーション

コスト削減シミュレーション
コスト削減シミュレーション
改善項目 (年間期待値) 改善額
ブラックボックス化した旧システムの保守費・ベンダー言い値改修費からの解放 800万円 / 年削減
旧基幹を補うExcel加工・二重入力・手計算の工数を完全撤廃 650万円 / 年削減
「使いにくいから電話する」を解消し24時間Web受注+新規BtoBチャネル売上 粗利650万円 / 年増加
合計経済改善効果 約2,95 / 年
CASE STUDY

「ウチと全く同じ状況だ」

——と言われた導入実績

ベンダーの人質から解放され、システムの主権を取り戻した企業の記録

導入事例01
会社アイコン
製造業 / 年商約50億円

開発会社が廃業。
ソースコードの中身を誰も読めない
——からの全面脱却

課題

地元の開発会社が事業縮小し、担当SEが消滅。OSのサポート期限は残り10ヶ月。相見積もりを取ろうにも、仕様書がなく他社が手を出せない。完全なロックイン状態。

解決

Magento+OdooによるOSS統合基盤へ全面移行。旧DBからのデータ移行も安全に完了。ソースコード完全開示によりベンダーロックインから解放され、年間保守費を60%以上削減。

導入事例02
会社アイコン
専門商社 / 年商約30億円

「旧システムが使いにくすぎて
FAXに逆戻り」。
——からの完全Web化

課題

旧Webシステムのレスポンスが遅すぎて取引先が使用を拒否。結果、全注文がFAXに逆戻りし、事務員2名が毎日終日、受注データの手入力に追われていた。

解決

取引先が「使いたくなる」MagentoのBtoB ECを構築。受注データはOdooへAPI直結。二重入力ゼロ、誤出荷ゼロ、FAX受注比率は導入半年で8割→1割以下に激減。

「あのベンダーに頼むしかない」を
今日で終わりにする。 強調ライン

ソースコードも、サーバーも、
御社の手に取り戻す第一歩を。強調ライン

※本サービスは、システム投資予算500万円〜の法人様を対象とした本格的なBtoB構築・ERP連携支援です。